飯田良祐句集を読む集い(再掲)

飯田良祐が亡くなって今年で10年が経過します。
句集『実朝の首』を改めて読みながら、飯田良祐の川柳を考える集いを計画しました。
良祐をご存じの方、ご存じでない方、句集を通じて良祐に関心をお持ちの方、
みなさまのご参集をお待ちしています。

【日時】 2016年7月30日(土)午後1時~5時 
    1時 開場
    2時~3時 第一部『実朝の首』を語る (司会・小池正博)
       ゲスト 岡野大嗣  
    3時~5時 第二部 参加者からのコメント(司会・くんじろう)
       ご参加のみなさまには飯田良祐句集についてご発言・コメントを
       いただければ、ありがたいです。

【会場】たかつガーデン 2階・ガーベラ
     近鉄上本町または地下鉄谷町九丁目下車
     〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7-11
【会費】 1000円
【発起人】くんじろう 小池正博
【参加申し込み】 小池までお願いします。
 お申込みなしでも参加できますが、会場は30名程度の部屋ですので、
 当日参加はお断りする場合がありますのでご了解ください。

【ゲスト】岡野大嗣(おかの・だいじ)
 1980年大阪生まれ。2014年、歌集『サイレンと犀』(書肆侃侃房)。
 「飯田さんのことは、イラストレーターの安福望さんに教えてもらって知りました。
  飯田さんの句が孕んでいる、早退の帰路にガラ空きの電車から見る夕焼けのような
  痛みに強く惹かれます。」

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