おためし小皿料理

「豈」56号から、金原まさ子の作品。

紅梅と赤子のおしり見較べる
翅たたまずに眠る初蝶きのう破瓜
あさってからわたしは二階の折鶴よ
見えるので葱のむこうを視てしまう
主従という焼リンゴと皮の部分
月濡れの花茣蓙よおいしゃさまごっこの

おもしろいなあ。
野暮な批評は余計である。

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