クリスマスツリーの種を振舞われる 兵頭全郎

「川柳カード」13号より。
小津夜景と山田ゆみ葉の評論付き。
句集『n≠0』も読んでくださいね。

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降冪の順に並べて処刑する 井上一筒

「川柳カード」13号より。
出ました、「数学川柳」。
「降べきの順」って数学の授業で習いましたねえ。

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月の墓場をだれも知らない 飯島章友

「川柳カード」13号より。
十四字(七七句)。
「武玉川調」という呼び方もある。

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症状が出てきたころに出張する 小池正博

「川柳カード」13号より。
あ、症状が出てきた。

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もう誰も知らんのかマタギの掟 山田ゆみ葉

「川柳カード」13号より。
連作「熊になる」。
冬眠前の熊やアイヌの熊祭りと重ねて日常を詠む。

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缶詰のふたのギザギザから喃語 湊圭史

「川柳カード」13号より。
タイトルは「メルドタウン」。
「メルトダウン」じゃないんですね、と確認をとった。
「メルドタウン」なのだという。

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生人形三重県津市を思い出す きゅういち

「川柳カード」13号より。
「生人形」はリアルだ。(私はあまり好きではない)
三重県津市を何で思い出すの?(私は津市には思い出がある)

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鳥のえさ食べてK美はすこし飛ぶ 榊陽子

「川柳カード」13号より。
K子ではなくてK美。
すこしじゃなくて、思い切り飛んだら?

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お静かに背骨が絹を吐くところ くんじろう

「川柳カード」13号より。
誰もが自分のことばかり騒いでいて、肝心なことに気づいていない。
それでも中には冷静に事態を把握している人がいて、あれを見てごらんと言う。
けれども、それがどうしたという感じで、騒ぎつづけるのだ。
「痒みに耐える背もたれのない椅子で」

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「川柳カード」13号 合評句会

今度の日曜日ですよ。
お忘れなく。

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